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Posted by hiroshiato on  | 

2015シーズン

いよいよ、開幕戦となるCJ箱館山が近づいて来ましたね。
僕も会場入りの準備を進めています。

今年のチーム名は Topknot racing で走ります。

ギリギリになってしまいましたが、ようやくバイクの準備も整いました。

今年はこのバイクで戦います。
昨年の2月に亡くなった、キタさんのフレーム。
色々と想う事はありますが、まずは単純に、今年はキタさんと一緒にレースを真剣に楽しんでいこうと思います。

トップチューブにはキタさんのTwitterアカウント名である、@KITANOBUOKUNを。

キタさんの感想は、またいつかあっちの世界で会えた時に訊くことにします。笑


フレーム以外のスポンサーは去年から引き続き、
サスペンション   SR SUNTOUR JAPAN
ブレーキ      MAGURA
コンポーネント   Chromag Japan
ホイール      Industry nine
グリップ      SENSUS GRIPS
チタンボルト    β-titanium
のサポートをいただいております。


そして今年から新たスポンサーに
アイウェア     adidas eyewear
リジッドフレーム  MONKEY
が加わりました!


今年はレースの数がとても多い一年になりますが、最後まで自分らしく突き進みたいと思います。
ご声援、どうぞ宜しくお願い致します!!!

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Category : bikecheck
Posted by hiroshiato on  | 

βtitanium


シーズン途中ですが、新たにサポートして頂ける事になったβtitaniumをご紹介。

βtitaniumさんはネジのスペシャリスト。
それもただのネジでは無く、チタンのネジのスペシャリスト。
そのスペシャリストが造る製品は基本『TAB6400熱間鍛造-転造螺旋』です。

今日はこの聞き慣れない『TAB6400熱間鍛造-転造螺旋』について書いてみようと思います。




自転車業界でも良く見かけるTi-6Al-4V。俗にいうロクヨンチタン。
その中でも、チタンを精製する段階で最上級の精製規格をクリアしたもので合金されたTi-6Al-4VをJIS規格で

『TAB6400』

と呼ぶのです。

それを熱間鍛造!しています。
鍛造の代表的な製品として、深海6500の耐圧殻・ジェットエンジンの部品に採用されていますが、
一般消費者向けに高強度チタンボルトを販売するのはβtitaniumが初めての試みだそうです。





そして転造加工!
ネジ部分を造るのに、切削加工ではなく転造加工しているのも大きな特徴です。
転造ネジは組織を分断しないため素材の強度を損なわず、加工時に高圧で抑えられ、ネジ表面に微細硬化層が出来てチタンネジの弱点の一つの焼き付きも防ぎます。


これが『TAB6400熱間鍛造-転造螺旋』というものです。


こうして出来上がったネジに陽極酸化処理を施して、さらに焼き付きを防止!

ついでに上の写真の様に綺麗な色になるのです。笑





で、そのネジのどこがどう良いの?

って話なんですが、



ポイントは、

『高い引張強度』と『低い剛性』

です。



まずは引張強度。

これはクロモリ鋼に匹敵!ステンレス系統の1.5~2倍の強さなので、最高レベルです。



そして低い剛性!

???となった方も多いかとは思いますが、剛性とは変化しにくさの事です。
つまり、ネジを締めた時の引っ張りでちょっと伸びてくれる。そして元の形に戻ろうとしてくれる。
これをスプリングバックと言うのですが、ネジで固定しようとしている部品と部品を、
より強い力で繋ぎ止めようとしてくれる。という事です。



この二つの要素が相まって、


部品と部品はしっかりと繋がれ、バイクとしての剛性が高まる!


という事です。





あ、もちろん軽くもお洒落にもなります!笑





こんな感じに強く力のかかる場所に使うのが良いですよ〜!

Category : bikecheck
Posted by hiroshiato on  | 

META V4発表。

コメンサルのエンデューロラインのMETAの新型が発表されましたね。

New COMMENCAL Meta AM V4 from COMMENCAL on Vimeo.



ピボット周りの精度を上げて、サスペンションをスムーズに。構造はシンプルにして軽量に。
というステップアップみたいですね!いやほんとに楽しみ。




そう、楽しみなんですが。。。



V3世代のコンタクトシステムとのお別れは寂しすぎるんですよね。

というわけで今日は、まだ入手可能なうちにV3の素晴らしさでも書いておこうかと思います。



V3のMETAといえば

6月のジャパンシリーズで優勝した時に乗ってたMETA AM 29er。

ダウンヒルバイクのSupremeと同じシステムのショートストロークバージョンという感じですね。


ではこのシステム。コメンサルはコンタクトシステムと呼んでいるのですが、
V4まで進化してきた中で実はV3だけ特別です。

その秘密はリアユニットがフローティングしているという事。
フローティングとはどういう事かというと、リアユニットの両端がそれぞれロッカーリンクとチェーンステーに取り付けられていて、一般的なバイクの様にフロントトライアングルには付いていない。という事です。

どういう事かというと、、、



一般的なバイクの場合。

地面から後輪への衝撃→後輪がリアバックを押す→リアバックがリアユニットを押す→リアユニットが圧縮された力の分、リアユニットがフロントトライアングルを押す→

という動きが起きて、ユニットの取り付けられている角度に応じてフロントトライアングルは押されてしまうので、少なからずバイクの挙動に影響があります。
特にフロントフォークが縮む方向に力が作用してしまうバイクでは、加重抜重のタイミングやリアサスペンションのセッティングを誤ると、後輪が跳ね上がったり、簡単に前転してしまうでしょう。



V3のコンタクトシステムでは、

地面から後輪への衝撃→後輪がリアバックを押す→リアバックがリアユニットを押す。


リアユニットがボトムしない限り、地面からの衝撃はリアユニットだけに集約されます。




ちなみにサスペンションが縮んで、伸び始めると矢印の向きは逆になります。

サスペンションが伸びていくと、一般的なバイクの場合、体重が乗っているフロントトライアングルがリアバックを押す形になって、最終的に後輪が地面を押してしまいます。

だから、地面から弾かれない様にリバウンドを効かせたくなる。
大抵の方は縮むより伸びる方がゆっくりになる様にセッティングしておられると思います。


縮むより伸びる方が遅い。

当然ギャップが続くと伸びる方が追いつかなくなる訳ですから、地面を叩く様になって追従性が低下する。

つまりタイヤのグリップが下がる。







難しい事を沢山書きましたが、

V3のコンタクトシステムの素晴らしさはこの部分です。


リバウンドを速くする事が出来る。



後輪が弾かれないので、余分にリバウンドを効かせる必要がありません。
サスペンションのセッティングは縮む分だけ戻るようにしてあげれば良いという事です。


実は僕自身、V3の特性を理解するのに時間がかかりました。
ジャパンシリーズの開幕戦は、去年まで好んでいたセッティングで走ってタイムが出せませんでした。
しかし一度理解すると、これほど武器になるシステムは他に無いと思える素晴らしいバイクです。

ジャパンシリーズ初優勝、ダウンヒルシリーズ開幕戦優勝という結果がそれを物語っていると思います。


全日本は ちーーーーん でしたが。笑


V4は当然良いでしょう。
でもV3は特別なシステム。

今のうち。ですよ。

Category : 未分類
Posted by hiroshiato on  | 

COMMENCAL META AM2 29er

今シーズンから乗っているオールマウンテンバイク。
COMMENCAL META AM2 29erについて、少し書く事にします。

29erという、大きいホイールのバイクを自分のバイクにするのは実はこれが初めて。

もちろん今までも色んな29erを試乗した事はありますが、コーナーなどの横の動きが良いバイクはあっても、
縦の動きの自由度を持っているバイクには出会った事は無かったので、
「あぁ、やっぱりクロスカントリー的な乗り方に向くホイールサイズなんだなー」
という印象でした。

このバイクに乗る話が出た時も、最初は正直乗り気ではなく、、、笑
ということで、一度試乗してから決める事に。



試乗車は、長いステムの付いた登り向きなポジションのバイク。不安な気持ちで乗ってみると、、、



バニーホップもマニュアルも、すんなり出来てしまう事が発覚!
またがって30秒で「これ、乗ります!」って言ってました。笑





後日、バイクが届いて、
ハンドル周りとサドルはChromagに。
ブレーキをMaguraに変えて、
あとはタイヤとドロッパーポストに変えたくらいでほぼ吊るしの状態で乗っていますが、、、

見ての通り、やけに楽しいバイクです。

ちなみにこのジャンプ、15cmくらいのキッカケから飛んでます。
あ、無理はしてないですよ〜笑





もちろん、29erらしい走破性の高さやグリップの良さはそのまま。
多くの登り系29erとは一線を画す、ガッシリしていて遊べる29er!
素直にオススメできます。

他のバイクも少しずつ。このバイクも、これからパーツを徐々に変えていく予定なので、またご紹介したいと思います。
お楽しみに〜!

Category : bikecheck
Posted by hiroshiato on  | 

MAGURA


MAGURA MT6

今シーズンからMAGURAのブレーキを使うことになりました。
ダウンヒルバイクには写真のMT6。この他、MT8とMT2をバイクに合わせて使用します。
まだ取り付けただけでコースでは走っていませんが、かなりコントロールしやすそうな感触です。

週末は山口のVAN-QUISH T.T.Tなので、ここでシェイクダウンになります。
早く走りたいですね。










先週末は菖蒲谷SDHでしたが、、

どうも前日の練習中のクラッシュからリズムを崩していたみたいで、予選でクラッシュ。
決勝も後半で木に激突するなど集中を欠く走りでもったいない1日にしてしまいました。

ただ収穫が無かったわけではないので、切り替えていきたいところですね〜。
今週末も頑張ります。








Category : 未分類
Posted by hiroshiato on  | 
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